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ただ春を待つ

ビル風に流され族

2015年の振り返り:内田彩さんをもっと好きになった2015年

2015年の振り返りを2015年中に書ききれるように、簡潔に。(したかった)

総括すると、内田彩さんをもっと好きになった2015年でした。

最初は記事のタイトルを「2015年振り返り」にしていたのですが内田彩さんのことしか書いてないなと思ったのでタイトルから内田彩さん色を出していくことにしました。



個人的にイベントに行く意義というか目的ってと、「やっぱりこの人(作品、グループとかも)好き!」みたいな、その人への想いの再確認することと、「この人もっと好きになった!」みたいなその人への想いを深化させたいということがあります。

例えば、1/31と2/1に開催されたμ'sの5thライブは、期待に応えた上で想像以上のものを見せて頂いて、彼女達をさらに好きになりました。また、5/30から始まったファンミーティングツアーはこれまでのこととか振り返ったり、懐かしい曲を聴くことができたりして、やっぱりμ's好きだな〜という気持ちを再確認しました。

他にも色々な方の、作品のイベントに行って、この人好き!という気持ちとかもっと好きになった!という気持ちを得てきました。では、なんで総括すると内田彩さんの話になるかというと、それは今年は内田彩さんのことが一番"もっと"好きになったからです。


内田彩さんに関するイベントを、今年の初めから、掻い摘んで、振り返ってみると、まず先程述べたμ'sの5thライブにおいて、南ことり役の内田彩さんがとっても楽しんでいることが伝わってきて、それに感動しました。4thライブは、パフォーマンス、演じることに重きを置いていたように感じていたので、余計に。


その次は1st SOLO LIVE アップルミントです。私は二日目に参加しました。1stライブなのに、凄いクオリティだなあとか思っていたのですが、例のBreezin'一回目ではただただじっと見つめながら祈るしか出来ませんでした。あの時コールを続けていたオタクには本当に感謝しています。
そして、アンコール、とても素敵なライブで、盛り上がって、感動しました。しかし、心の片隅にはBreezin'のことが残っていて、リベンジでもう一回やってくれないかなあ、なんて、そんなことはないよねと思いつつ考えていました。
しかしあのダブルアンコール。完全無欠なBreezin'を披露されて、心の底からスッキリして、内田彩さんが大好きな気持ちでいっぱいのまま帰りました。


そして、"もっと"好きになった要因として、一番大きいのは秋の収穫祭です。想像力の低い私は今までのキャラソンを収穫出来るということを字面の意味しか捉えていなかったので、あの日のパフォーマンスには圧倒されるばかりでした。

というのも、数々のキャラクターを、同じ場でいくつも演じることで、内田彩さんの演技力、作品への、キャラクターへの姿勢をひしひしと感じることが出来たからです。
内田彩さんの演じられたキャラクターが好きで、そんなキャラクターを演じられた内田彩さんが大好きだ、と再確認する場、という認識だった秋の収穫祭は、内田彩さんがキャラクターを演じるということについて、より深い理解をもたらしてくれて、声優として、人として内田彩さんがもっと好きになりました。


この収穫祭で、もともと心の中で抱いていた内田彩さんへの信頼は、さらに深いものになりました。それは、内田彩さんはきっと期待に応えるような素晴らしいものを届けてくれて、その上で私には予想もつかないことをしてくれる、ということです。

その信頼をさらに強いものにする機会はすぐに訪れました。11/23の2nd LIVE 追加公演@東京ドームシティホールと12/5の2nd LIVE@有明コロシアムです。

2nd LIVE 追加公演に関して、内田彩さんは、これは1.5th LIVEであり、1stと2ndのいいとこ取りにしたい、と仰っておりました。
しかしまだその頃信じ切っていなかった私は、正直なところ、2nd LIVEに1.5th LIVEは内包されてしまうんじゃないか、と考えていました。なんたって2nd LIVEは有明コロシアムだし、そこで2nd albumに関しての最高のパフォーマンスをするなら、その良いとこ取りをする1.5th LIVEは2nd LIVEと似通ったものに、どうしてもなってしまうんじゃないかと。

しかし、この思いは1.5th LIVEと2nd LIVEに参加することで氷解しました。

1.5th LIVEは比較的小さいホールを活かした、客席と物理的にも精神的にも距離が近いライブでした。Blooming!の少年や少女が〜の所とかが特にですね。セットリストも予想のつかないもので、突然のMerry Go二回などなど、とにかく楽しく、盛り上がることのできたライブでした。個人としてはいっぱい飛び跳ねてました。隣の人もよく跳んでいて、内田彩さんがMerry Goの時に回ってもいいよ〜と仰った時にその人も回っていて、楽しそう…と羨ましくなったのを覚えています。
そして、内田彩さんも1st LIVEの頃よりもソロ楽曲をモノにしていて、とにかく楽しんでいることがビシビシ伝わってきて、それもまた幸せでした。

対して、2nd LIVEは、花道があったり、自転車に乗ったりと、有明コロシアムという大きな会場を活かしたライブでした。Blooming!を披露、表現することに重点が置かれたライブだったように感じました。その最たるものが、やはり妄想ストーリーテラーとDaydreamです。
妄想ストーリーテラーとDaydreamは1.5th LIVEでもお預けにされて、きっとこの二曲はものすごいものを見せてくれるに違いない、と期待していましたが、その期待に応えて、その期待以上のパフォーマンスを見せて下さりました。あの二曲が披露されている時はもう何も出来ずただ聴いて、感じているだけでしたが、あの空間に立ち会えて、とても幸せな体験でした。
個人的に2nd LIVEではあの人数でのMerry Goがとても素敵で綺麗で、また空想と現実を、1st楽曲と2nd楽曲を繋いでるようで、そこからwith youに流れ込んで本編が終わる流れがとても好きなんです。

そしてこれら二公演に参加して暫くして、1.5th LIVEの唯一性は2nd LIVEが終わってからやっと理解できるもので、逆に2nd LIVEも1.5th LIVEの前にあのライブを行うのも何か違うな、と考えるようになりました。確かに、1.5th LIVEは1stと2ndの良いとこどりのライブで、オンリーワンのものでした。言ったことをそのまま実現していく内田彩さんのことがもっと好きになりました。

掻い摘んでになりましたが、今年の(も)内田彩さんは"もっと好きになった!"という気持ちに何度もさせて下さりました。
そうして、今、ますます内田彩さんへの信頼は深くなり、もはや確信に近いものを持っています。2nd LIVE追加公演のパンフレットに載っていた、The queen of flowers says, "I'll take you to the more fabulous world."はまさにそのままの意味で、2nd LIVEでは内田彩さん達が作りあげた、素晴らしい世界に浸ることができました。

そして、このThe queen of flowersの言葉は、内田彩さん本人にも当てはまるのかなと思います。きっと内田彩さんについていけば、想像もつかない素晴らしい世界に連れていってくださると、信じていますし、きっと内田さんはそれに応えてくださると思っています。
2016年、まずはコンセプトアルバムが楽しみです。