ただ春を待つ

ビル風に流され族

i☆Risタワレコ巡業千秋楽 @タワーレコード札幌ピヴォ

tower.jp

i☆Ris 4th Anniversary Live”日本武道館”を記念したタワレコ巡業キャンペーン。札幌のタワーレコードでも開催されたので行ってきました。札幌がタワレコ巡業千秋楽で、担当は、山北さんと茜屋さん。

 この場所が巡業最後だし、もうすぐハロウィン🎃👻なので、とコスプレをして登場した山北さんと茜屋さん。Vampire Ladyなバンパイヤまきたさんと、おちこんだりもしたけれど私はげんきです。なキキ茜屋さん。ツインテールでいかにもあざとかわいさ満点の吸血鬼、いつもはクールな印象なのに可愛いリボンと素朴な魔女服がとても愛らしい魔女っ娘、どちらもめっちゃお似合いでした。動くとさらにすごい。特にリボン以外は地味な衣装なのにめちゃくちゃ映えてる茜屋さんすごいな~と思っていました。地力を感じる。

 

みんなfoooour買った?とかアレコレトークしてから、その場で質問に答えることに。挙手制。

Q.「トリトン行った?」
A.「連れて行きたいけど予約できないのでまだ(山)」

Q.「好きな寿司ネタは?」
A.「うに(茜)」「炙りえんがわ(山)」」
トリトンの炙りえんがわは、他の時、別の方も美味しいと仰ってたので本当に狙い目なんだと思います。

Q.「一番好きな曲は?」
A.「Garnet(茜)」, (幻想曲WONDERLANDは殿堂入りだよね、という前置きの後で) 「鏡のlabyrinth(山)」
色々な曲あるけれど今特にきてる曲、という括りみたい。どちらもカップリングナンバー。
カップリングも良い曲あるので聴いてねー!と仰ってました。


Q.「札幌の人になにか暖かくなるメッセージを」
A.「大喜利ですね!」
  「きっと札幌…北海道には…萌えと燃えが必要なので…もえもえ~ちゅ(♡を作ってから投げキッス)をしましょう(山)」

茜屋さんと協力し二人で「もえもえ〜ちゅ」(二人が片手ずつ出しあってハートを作って、投げキッス)
なんというかすごいベタであざといんですが、そういうのもいいですよね。みていて楽しいし明るくなる。

「武道館は4年間の集大成で、どこからでも楽しめるステージにします!だから北海道は遠いけど…来てほしい」といったことを仰っていました。その場で武道館にくる人アンケートしたら結構な人数が手を挙げていてちょっと驚き。まあ武道館も金曜夕方だもんね。

話変わりますが、個人的にアリーナクラス以上の大きな会場だと、演者さんが豆粒にしか見えない遠い席でも、ああこんなに小さく見えるぐらい大きな会場なんだ…と実感できるし会場全体見えるしで好きですね。アリーナ最前でもそこまで近くないでしょ、知らんけど。狭い箱のオルスタだとステージがめっちゃ近いし、なによりちょっと後ろの方に行ってしまうと、即オタクの頭皮観察オタクになってしまうので、舞台に近ければ近いほどいいと思います。(演者さんを肉眼で拝むのを諦めて後ろの方で曲に合わせてゆらゆらしてる方が楽しいまである)

トークイベント後、サイン会だのグループ握手会だのツーチェキ会だのあったのですが、券とりできなかったので、その場を後に。あんまりチェキとか興味ない人間ですが、今回の衣装はチェキほしい!と思わされました。惜しいことをした。短い時間でしたがトークだけでも楽しくて、参加できて良かったです。

最後、山北さんの「また札幌に戻ってこれるように頑張ります」の言葉がとても嬉しかった。地方まで来てくださるのって、理屈じゃなく感情的に嬉しい面が大きいな、と最近思うようになりました。お金が浮くとかそういうのじゃなくて、ただ地方まできてイベントを開催してくれる、それが嬉しい。これだけは都会では得られない感覚かもしれません。