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ただ春を待つ

ビル風に流され族

プリパラ サマーアイドルライブツアー2016 大阪公演 感想

プリパラ 渡部優衣さん

7/30 プリパラ サマーアイドルライブツアー2016 大阪 @大阪国際交流センター 大ホール 

昼夜参加させて頂ました。昼と夜の記憶が曖昧なので、ごちゃ混ぜで、感想・レポート。

 

TVアニメ三年目、ついに「神アイドル編」に突入したプリパラ。また、筐体ゲームが三年目にして、最高の成績に。これからのプリパラが、どのように展開されるのかはわかりません。ただプリパラにとって、この2016年が一つの集大成であることは確実でしょう。

そんなプリパラの、初のサマーライブ。そしてプリパラ初の二大都市ツアー。7月17日に東京。そして、7月30日に大阪。初の地方開催になる今回のライブは、一体どのようなものになるのか、楽しみにしていました。

そして更に、このライブが開催される7月は、アニメ内でガァルマゲドンがすごいことになっています(ほんとうにすごい)。東京の時も大概ガァルマゲドンがノッている状況での開催でした。その上で、それからまた二話物語が進むと、ガァルマゲドンはさらなる境地に辿り着きます。物理的にも新曲が。そしてやってくる大阪公演の開催です。

その大阪公演には、ガァルマゲドン役の三人も出演します……つまり、意味するところは。期待マックスです。

 

そして結論から言うと、今回のサマーライブは、最高に楽しいものでした。プリパラという作品がこれまで積み上げてきた様々な良さ、これを今回のライブでも感じられました。アニメに等の作品関係のライブやイベントに参加して、「やっぱりこの作品好き!」と再確認できること、とても幸せです。それと、小さいお友達の目線に立ってライブが作られているからなのか、とてもライブが暖かい雰囲気なんですよね。

特に、声優さん達が小さいお友達と触れ合ってる光景、これがとにかく、暖かくて幸せで、なおかつ他のライブではあまり見られないことのような気がします。小さいお友達も結構キャラクターを意識したかわいいコスプレをしていて、それがまた素敵。そして、声優さんがそんな小さいお友達のみんなに笑顔を振りまくその姿は、とてもキラキラとしていました。キラキラとしたお姉さんたちが、バキバキに踊って、自分に向けて笑顔を振りまいて、ハイタッチまでしてくれる。小さい頃にそんな体験してたらめちゃくちゃ憧れちゃうと思います。ああこの瞬間、まさしく、夢を与えているんだ……と感動しました。

 そして話は変わりますがセトリがすごいです。今この出演者で出来ることを「全部やった!」と言っても過言ではありません。時間的制約もあるので、「全部やる」ためにメドレー形式でお届けされた曲もあります。しかし、いつまでライブが出来るかわからない以上、その時披露できる全力を見せてくれること、その姿勢がとても嬉しいです。最高のセトリでした。勿論、期待していたガァルマゲドンの新曲も……。

次のプリスマスも参加したいですね。気がついたら親衛隊先行が終了していて、親衛隊とは……と思いながらHP先行に申し込みました。険しい。

 

 

以下、全体通してのレポート。長いです。

 

プリパラと言えば「みんなともだち!みんなアイドル!」というフレーズ。

開場前、ロビーのあちこちで、大人も子供も関係なく、"トモチケ"を交換している姿が見られました。トモチケを持っているということは、その人はプリチケを持っていて、アイドルなわけです。まるで、「みんなともだち!みんなアイドル!」の精神を表しているような、暖かい光景だったのです。

迫る開演時間。聴こえてくる「プリパラパンポーン」のアナウンス。

今回、ライブの前説を行ったのは、作中に出てくる登場人物で、プリパラの「システム」の一部である赤井メガ姉さん(役の伊藤かな恵さん)です。メガ姉の「コーデチェンジスタート!」から始まる注意事項は、コーデ解説になぞらえて説明。おかげで、これからライブが始まる…!と強く思わされたり。

作品とリンクさせて、ライブへ没入させる作りに感心。そしてプリパラといえば「システム」なんですよね。SF。

 

そして開演。1曲目はi☆Risで、プリパラ三年目1クール目のOPテーマでもある「Ready Smile!!」。出演者の方々はそれぞれ、キャラクターの衣装を着ています。CR衣装だと、久保田さんのそふぃ様性がハチャメチャに高まってやばいな〜と思ったり。

地味にちゃんと踊りを見るのは初めてかも。とても楽しい曲。ミラクルな友情はForever

 

ここから各キャラクターの楽曲が披露される流れに。トップバッターは茜屋日海夏さん扮する小学6年生真中らぁらによる「Thankyou❤︎Birthday」。TVアニメではらぁら、そして親友であるなおの誕生日回で使用された特殊エンディング曲。背後のスクリーンにその回の映像が映し出されます。「ありがとう私を見つけてくれて」 、さっきまで盛り上がってたのに、らぁらとなおの絆を思い出して途端に泣きそうに。感情の起伏が激しい。

次はそふぃ様役:久保田未夢さんで「太陽のflare sherbet」。この日北条そふぃさんは誕生日!誕生日の日にライブがあるというのはとっても素敵。昼の部で色々あったからかどうなのか、夜の部では前奏でのカゴの中の小鳥ちゃん達のくだりが誕生日の特別製で、「小鳥ちゃん達、今日は誰の誕生日?」(そふぃ様ー!)「ありがとう。私もみんなが大好きよ」(クール〜!)みたいになっていて、とても嬉しかったのです。

前述したけど、CR衣装の久保田さん、何から何までそふぃ様みが高すぎです。好き。

 そしてそらみスマイル最後の一人、南みれぃ役:芹澤優さんの「ぷりっとぱ〜ふぇくと」。相変わらず紫京院が聴いたら卒倒しそうな、ぷりぷりな歌詞。それをしっかり、楽しく歌いこなす芹澤さんがすごい。二年目後半、苦しんだみれぃが辿り着いたのが、この明るくて楽しい曲だというのがとても好きです。

この「ぷりっとぱ〜ふぇくと」から繋ぐ形でそらみスマイルの三人が揃い、「トライアングルスター」。この「トライアングルスター」がとてもとても良いんですよね。前向きで、真っ直ぐできらきらしてて、三人っていいな〜と思えて。曲も愛らしさ、楽しさ、クールさを兼ね揃えていて、まさに、そらみスマイル!という感じ。

畳み掛けるような最後のサビは歌が終わるその瞬間まで続き、気持ちはどんどん高まります。

 

続いては東堂シオン役:山北早紀さんで「絶対生命final show女」。そらみスマイルとは打って変わって、重く、力強い曲。最後の山北さんが魅せた、客席に背を向けて、身体を少し反る、シオンの決めポーズ姿にとても見惚れました。とてもカッコ良いです…。

次はレオナ役の若井さんとドロシー役の澁谷さん二人による「Twin mirror compact」。ポップで楽しい曲。間奏や落ちサビで見られた触れ合いが、とても優しい空間で、ドロシーとレオナの関係性を表しているようで、好き。良かったです。

そして山北さんが加わり、ドレッシングパフェの完成。披露される曲は「ラン for ジャンピン!」。ドレシのこれまでの曲を合いの子にしたような、盛り上がれる曲。アニメのライブ映像がとても好き、特にラストの盛り上がる場面。そして曲に合わせてジャンプするのが楽しい。楽しかった。

 

そして黒須あろま役:牧野由依さんと白玉みかん役:渡部優衣さんのお二人、チーム・アロマゲドンで「でび&えん☆Reversible-Ring」。説明不要のメビウスの指輪、偽りのキス。これを聴くためにチケットを申し込みました。黒須あろまさんの歌っている時の白玉みかんさんが下がる振り付け!とか落ちサビの例の背中合わせとか、観たいものを見れました。それ以上にあろまきのさんの黒須あろまさんみがとても高く、ゆい㌧の元気な動きや、傍に掃ける時などに手をバタバタさせるなどの細かい所作も、とても白玉みかんさんだ…!という感じで良かったです。

 

この流れの最後はガァルル役:真田アサミさんで「0-week-old」。アニメの作中で、ガァルルは「なりたい自分になれない歌えない、そんなうまくいかないアイドルの、負の感情が集まってできたボーカルドール」です。そんなガァルルがそふぃやアロマゲドン達との関わりの中で成長して、ついに辿り着いた初めてのライブ。そこで披露されたこの曲は、とても感動的だったのです。

そして、105話の展開を思うと「むかしむかしの私どうか諦めないで」という歌詞がとても重く響きます。真田さんの音源以上に力強い歌声は、ガァルルが前に進んでいるような気がして、とても感動しました。そして南委員長はガァルルの努力を涙にします。

 

ここで一区切り。ちょっとセトリが曖昧なのですがここで赤井メガ姉:ダンサーの方々による「ヴァーチャデリ・アイドル」だったような気がします。ここに入るか、「プリパラダンシング!」の後に入るか、そんな感じ。公式のレポートなりセトリがほしいです。照明が消された中、サイリウムメガネを付けたダンサーの方々が登場。メガネだけが赤く光っていて、とてもカッコ良い。ちょっと近未来的。ダンサーさんのキッレキッレなダンスに目が釘付けになりました。

 

さて、次はなんだろう…?と待ちわびていると、スクリーンに映像が映しだされます。「大阪だからたこやきを食べたい」みたいなことを言いだす白玉みかんさん。それに対して「大阪メガ兄のたこやきを取ろう!」「たこやきどこだー!」 と掛け合うのはらあら・ドロシー。そしてそのままの流れで「たこやきどこだー!」とプリパラポリス(らぁら・ドロシー・みかん)役の三人が、客席の中段右側にある入り口から登場。そのまま右端から左端へと観客の間を通りぬけてステージへ。前方の左右にある親子席ゾーンでは、小さいお友達にハイタッチするサービスも。しかし、全員にタッチできるわけではなく、それ対して澁谷さんが「タッチできなくて泣いちゃった子がいてさ……」「でもちゃんと、ドロシーはみんなのアイドルだから!」と夜の部では「気持ちはタッチした!!!」と仰っていたのがすごいドロシーだな~とか思いました。

そのままプリパラポリスで「ぱぴぷぺ☆POLICE!」を披露しました。

昼の部ではいきなり、渡部優衣さんの衣装についてる背中の羽根が取れるハプニング。しかし渡部さんはその羽根をしっかりキャッチすると、剣のように羽根を構え、そのまま踊ります。渡部さんの、長身から繰り出される、バネのような動きをみせる踊り。そこに羽根という新しい武器が加わり、リーチがとても大きい踊りに。更に、この曲のもともとの歌詞である「急におなかがぐーぐーぐー」「急にせなかがとーれーたー」に即興で歌い替えるという対応。「ダ・ダ・ダ」のポーズをパキッとキメてから、脇にスッと羽根を下げに行きます。この、渡部さんのアクシデントへの一連の対応と立て直しがとても格好良かったのです。そこに白玉みかんさんの天才性も少し感じてしまいました。

やっぱりプリパラポリスはいい。とてもいい。アニメのライブも好き。やっぱり京極さんなわけですよ。アニメのメイキングドラマではらぁらの「次こそ逮捕だぞ!!」だった部分が今回は「たこやきどこだー!」に。ポリスという身分でありながら、たこやきを奪いにいくのがプリパラらしい。好きです。

 

その後、出演者全員が登場。ここでやっと全員で挨拶だっけ…?あれ?? まあ、どこかで一度挨拶がありました。ひとりひとりコールアンドレスポンスのようなものをする感じ。「でろでろー!」(でろっさいむー!)「じぇるじぇるー!」(えんじぇるー!)「がぁるがぁるー」(がぁるるー!?)「そんなの(コーレス)ないもーん!」。今回のツアーが初めてのライブ参加となったガァルル役の真田アサミさん。そのため、まだコールアンドレスポンスとかもなく、じゃあ、ここから「がぁるがぁる」「がぁるるー!」として始めよう、ということに。発祥大阪!

みんなで3年目のエンディングテーマ、「プリパラ ダンシング!!!」を歌って踊ろう!ということに。指定席なので、今回は大きいお友達は座って小さいお友達は立つ流れになりました。

そのとき、ステージ右の方ではガァルマゲドンがいて、あろまきのさんが子供に立ってもらおうと誘っていたのです。昼の部では「立ってみぬか?」(泣く子供)。夜の部では「立って……みぬか?我輩は昼の部で子供を泣かせてしまって、楽屋で落ち込んでたのである……」「そうなのー」「慰めたガァルー」(オーイオイするガァルマゲドンの茶番)(立たない子供)「……まあ!各々好きなように楽しむが良い!」と結論付けるあろまさん。子供の意思は強い。(ステージ左側にどなたがいたか覚えていないのですが、そちら側では演者さんの誘いを受けて、結構な数の子供たちが立ち上がっていました)

親子席には貸し出されるサイリウムジュエルマイク(勿論持参してる方もいます)の説明と、振り入れをして、そして、EDにも出演しているらぁらも登場し、いざ「プリパラダンシング!!!」。小さいお友達が元気に踊る。大きいお友達も座りながら踊る。出演者のみなさんも踊る。こう、声優さんが楽しそうに小さいお友達と触れ合ってる姿がすごい幸せで、良いなあ……と思えました。芹澤さんが小さいお友達をすごい誘って、一緒に踊ってて、その姿がとてもキラキラしていて、あんなの絶対憧れになっちゃうじゃん…!とも思ったり。個人的には、渡部さんがプリパラに出て、白玉みかんさんで、人気が出てくれて。おかげでこんなに幸せな光景が見れて、本当にありがたく、嬉しい気持ち。

 

そして、その次は物販紹介コーナー。昼の部はそらみの3人、夜の部はドレパの3人でした。

お昼 茜屋さんを中心として、三人で説明。芹澤さんと久保田さんの二人が、次に説明する商品を、かるたみたいに取り合っていました。みれぃの法被が完売していたのが、とてもとても嬉しそうな芹澤さんが良かった。みれぃ法被完売のことについて、夜の部での挨拶でも触れる芹澤さんを茜屋さんがパンチ(の振り)する一幕も。

商品紹介で掲げたTシャツをぽいっと投げてしまった芹澤さん。それに気付いた芹澤さんがあわあわしていた所に、そっとTシャツを拾って優しくたたむ久保田さん。なんだかすごいそふぃみれっぽい……。それぞれのキャラクターの缶バッチを紹介するコーナーでは、自分以外で紹介したいキャラクターを掲げることに。先に芹澤さんが「みれぃとガァルルは強い絆で結ばれてるっぷり~」とガァルルの缶バッチを持ちます。久保田さんもガァルルにしようとしてたそぶりだったのですが、じゃあ……とレオナの缶バッチを手にします。そこで茜屋さんが「そうだよね!だってレオナとそふぃは幸せなカッ…」 「それはまた今度…」。全体的に少し緊張感があるのがそらみスマイルっぽい。違反チケット(商品)のくだりでは、リアル「違反チケット!」にリアルらぁべこ!そして違反チケットを付けられて喜ぶ久保田さん。「えっそういう反応なんだ」そのままずっと違反チケットを頭につけたままの久保田さん。良い。

 

夜の部は山北さんが中心で説明。若井さんと澁谷さんが自由すぎる。物販の法被を来てあちこち走り回る、Tシャツ持ってあちこちうろつく。ガァルマゲドンのハンカチで喜ぶ若井さん。夜の部でも起こる、違反チケットの貼り合い。夜の部では若井さんが貼られていることに暫く気付かず、頭に違反チケットがつきっぱなしだったり。あざとい。

情報公開の新作のゲームのくだりで、さきさまがずっちゃんに「女神級の面白さってどれくらい?」って尋ねたら「ドロシーが千人いるくらい!!!」「わかりませんねー」って答えたのが最高にドロシーでしたね。また、生しおぽよーも聴けました。

昼の部・夜の部の物販紹介はどちらもそれぞれのユニットの良さが出ていて、とても良かったです。

 

そして物販紹介が終わり、再びライブに戻ります。その一発目はガァルマゲドン(あろま・ガァルル・みかん)で 「アメイジング・キャッスル」でした。サマライ東京公演の翌々日7月19日。プリパラ105話「ガァルル、目覚めるでちゅーっ!!」でついに正式なチームを結成したガァルマゲドン。その回で披露されたガァルマゲドンとしての新曲です。その回についてはうだうだと下のエントリーで語ってるので、もし興味があれば、参照してほしいです。

sorewa-nanikana.hatenablog.com

そんなわけで、無人のステージにガァルマゲドンが登場……となると、この曲の出番です。しかし、出てきてすぐ披露!というわけではありませんでした。しっかりと、作中同様、"チーム結成の儀"を執りおこなったのです。そして天使悪魔牙合体!流れはじめるゴシックなイントロ。操られた人形みたいなポーズから始まる、とても可愛いダンス。3人の中でガァルルが中心に居るんですが、それが良い。最高。サビにも"圧"があって、好きです。

続いて、ガァルルとそらみスマイルの3人が交代し、そらマゲドン・み(らぁら・そふぃ・あろま・みかん・みれぃ)の5人で「ラッキー!サプライズ☆バースデイ」を披露。あろまの誕生日バージョン。黒須あろまさんと白玉みかんさんが仲違いして絶交して、仲直りして辿り着いたバースデーソング。この頃はまだちょっと、頼りない面もあったあろまだけど、二年目、三年目の物語を経てたくましく成長してきました。それが完全に芽吹いたのが、アニメの104話から106話までのお話だと思います。そんなお話が放送された直後、このタイミングでこの曲を聴くと、これまでの物語が脳内を駆け巡って、感動してしまいました。

また曲が愛らしくて楽しい!とても盛り上がれる。良いです。そして、この日は北条そふぃ様の誕生日でもあります。そふぃ様に「ハッピーバースデイ→YOU!」出来た気がして、それもまた嬉しかったですね。

 

ここから、予想もしてなかったメドレーコーナー。 まずは SoLaMi♡SMILE のメドレー。「Pretty Prism Paradise!!!」→「HAPPYぱLUCKY」。会場大盛り上がり自分も大盛り上がり。そのまま DressingPafe のメドレー「No D&D code」→「CHANGE! MY WORLD」。もうやばい、ものすごい。楽しすぎる。そこから再び、 i☆Ris の六人になって、「Realize!」。ここまで一気呵成。もーだめです。最高。

 

その後、茜屋さんによる「Ready Smile!!」ショートバージョン。アニメでいうところの神アイドルチャレンジ。神アイドルライブ用のマイクが出てきて、茜屋さんの手に渡ります。東京だとジュルル登場したりしたのかしら……??

 

その後、全員が登場して最後のあいさつ。 昼の部では「らぁらの誕生日を祝えて嬉しいぷり!」と盛大に間違えてアチャーとなる芹澤さん、「わたしのこと、きらいなの…?」と落ち込む久保田さんというかそふぃ様、そっと肩に手を回して「こっちのユニット来るか?」と誘うシオン。そふぃ様そらみスマイル脱退の危機に(なんやかんやで収まる)。夜の部では無事そふぃ様のことを祝えました。

澁谷さんが話をするとき、客席にそふぃ様のお父様(のコスプレをした方)がいると話題に、「おとうさま~うれしい~」と反応する久保田さん。そちらに話を持っていかれたときの澁谷さんの「僕の番なのに~!」という反応もまたすごいドロシー(話題にしたのは澁谷さんだけど)。このライブでは澁谷さんの発言が全部ドロシーでした。すごい。

ガァルマゲドンの挨拶は、やはり3人でライブできて良かった!というものが多く、やはりガァルマゲドンなのだなあという気持ちに。昼の部の渡部優衣さんの挨拶では自身の出身地に触れられて、「白玉みかんさんの一番の友だちである渡部優衣さんは、大阪が出身地で、こうして大阪でライブができてとても嬉しいです」みたいなことを仰っていて、ファンとして、そんな現場に立ち会えて幸せでした。

その中で一番刺さったのは、山北さんの「ここで終わりにしたくない。もっともっと地方でライブ出来るようにしていきたい!」という言葉。山北さんのパーソナルな面も合わさって、とても心に響きました。

 

その後、全員での「Make it!」。今回のライブではユニットごとに歌うパート分けがなされていました。その中でも特に、「ハートの輝き感じたなら理想探しに出掛けようよ」の部分をガァルマゲドンに歌わせたこと。これがめちゃくちゃ良いんです。神采配。感情を信じて、理想を探しに旅をするガァルマゲドン、めちゃくちゃエモくないですか? それはさておき、この曲やっぱり好き。最高。「ドキドキするとき無敵でしょ」なんですよね。

 

これまで、100話以上も積み上げてきたプリパラという作品。その楽しさをぎゅぎゅっと詰め込んだかのようなライブでした。とても良かったです。

またプリパラのライブ参加したいです。ありがとうございました。